【体験談】保険コネクトに無料保険相談をしてみた【レビュー】

保険の見直しをしようと思うけど、相談したら高い保険商品を売りつけられるんじゃないかな?どこか良いところあるかな?

このようなお悩みを抱えている方へお答えします。

介護の123編集部
介護の123編集部

この記事では、実際に私と妻が無料保険相談をしてみて感じた体験談レビューをご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

うちの家族構成
【夫・妻】:30代半ば 【子供】:小学4年生が1人

保険の見直しを考える

あああ

みなさん、今入っている保険って、どんな内容か答えられますか?加入するときは、しっかり説明を受けたはずなんですが・・考えてみると私もあまりよく分かっていませんでした。

夫婦ともに、独身時代にそれぞれ入っていた保険を結婚後に見直しはしたけれど、そのまま何となく継続している感じでした。

娘が生まれたときには、とりあえず医療保険に加入、学資保険は入ろうか悩んだけれど決められず、その分少しずつ貯金をしているんですが、これでいいのかなあ・・と不安に思ってもいました。

けれども、保険の見直しって、自分が加入している保険会社だとしても、なかなか行かないものです。いったん相談に行ったらもっと高い保険を売りつけられるのでは・・とか不安もあります。

ママ友同士の話題で「節約してお金を貯められるのは子供が小学生のうち」という話を聞いて、ちょうど節約熱が高まっていたところ。携帯を変えて電話代も節約できたし、今度は保険かな?という思いはあったので、この機会に相談してみようと思いました。

すっかり乗り気な私は、保険相談について夫にも話してみました。

管理人の妻

子供が中学、高校生になったら、お金がかかるばかりで、貯めるなんてできないらしいよ。貯めるなら小学生の今のうちだって

と、節約と貯蓄の必要性を説明。

夫(管理人)

へえ・・そうなんだ。まあ、保険料が安くなるならいいよね!その分、おれのお小遣いも増えるかもしれないし・・

という夫のつぶやきは聞こえないことにしておきます(笑)

保険コネクトを利用しようと思ったきっかけ

あああ

きっかけはいたって単純で前述したママ友が「保険コネクト」を利用して良かったと聞いたからなんです。

なんだかんだ身近な人の体験談ほど信頼できるものはないと思いますし安心するんですよね。

あとは、保険コネクトのファイナンシャルプランナー(FP)は保険相談が5年以上ある厳選されたプロが在籍しているみたいなので、それも決め手になりました。

どうせ相談するなら長いキャリアを持った保険のプロに見てもらった方が良いと思ったので。

これが私達夫婦が「保険コネクト」を利用してみようと思ったきっかけです。

子供の保険や教育費についても色々聞いてみたかったし、ひとりで説明を聞くよりは、別の視点でも見てもらった方がいいかな、と夫の都合がいい日に予約して、二人で相談してみることにしました。

予約の申し込みをする

さっそく「保険コネクト」に予約をするため、無料保険相談申し込みフォームに入力をしていきます。

うちの場合、相談の理由は「保険料を安くしたい」が一番。最近、夫の保険料が更新になり、月額がかなり高くなってしまったからです。そのため「保険料を安くしたいから」を選択しました。

 

保険コネクト申込フォーム01

保険コネクト申込フォーム02

保険コネクト申込フォーム03

性別、生年月日、ご職業、世帯年収、名前、電話番号、メールアドレス、郵便番号 

などの必要事項を入力すれば申込完了です。時間にして5分もかからず予約申し込みが出来ました。

電話ヒヤリング

予約が完了したのが夜。翌日の10時ごろ保険コネクトの担当者より電話がありました。

内容は、、、

  • 相談内容の確認
  • 希望の日時
  • 希望の相談場所
  • ファイナンシャルプランナーの手配

ちょっと驚いたのは、相談場所を選ぶことができること。

今入っている保険について、保険会社に相談しづらい理由って、そこなんですよね。保険の相談っていうと、家にFPさんが来るというイメージで、来られてしまうと勧められたものを断れない、一度断ったとしても何度も勧誘に来るのでは?と考えてしまうので。

管理人の妻

どうする?

夫(管理人)

家でもいいんじゃない、別に

管理人の妻

でも、どんな人が来るのかもかわらないし・・・

と私。

結局、場所は【近所のファミレス】を指定しました。

予約から約1週間で面談ということに。

ちなみに電話が難しい方はメールでのヒヤリングでもOKとのことでした

FPさんとの面談当日

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近所のファミレスで夫とコーヒーを飲みながら待っていると、時間通りにFPさんがやってきました。

私より一回り上の年代かなという、きちんとしたスーツ姿の女性でした。まじめで穏やかそうな感じ。あいさつを済ませて、早速相談です。

まず、持参した保険証券で、家族それぞれが加入している保険の、おもな保障内容についていっしょに確認してみました。

▼夫の保険【定期保険特約付き終身保険】

  • 死亡保険金 3,000万円
  • 入院特約日額 5,000円
  • ガン特約日額 20,000円
  • 保険料 月額20,000円(10年更新・最近保険料が更新されたばかり)

▼私の保険【医療保険】

  • 入院日額 5,000円(5年ごとに祝金が出るタイプ)
  • 保険料 月額6,000円(10年更新)

▼子どもの保険【医療保険

  • 入院日額 5,000円
  • 他人に対する損害賠償 100万円
  • 契約者死亡保障 350万円(交通事故等)30万円(病気)
  • 保険料 月額1,000円

この保険内容で、現在3人合わせた家族の保険料は、ひと月27,000円かかっています。

これらの保険内容について聞いてみました。まず、夫の保険についてFPさんの談。

 

FPさん

10年以上前によく売られていたタイプの保険ですね。定期部分の死亡保障が大きい分、保険料も高くなっています。その保険料も10年毎の更新ですね

 

あと3年で子供は中学生。これから塾とか習い事にもお金がかかり始めるし、やはり更新後の保険料を、あと10年払うのは大変そうという話は夫ともしていました。

 

FPさん

そうですね。
それに奥様の保険も来年更新なので、お子さんにお金がかかるようになってくると、ご夫婦の保険料はちょっと辛くなるかもしれません。
それと、ご主人の保険に入院日額5千円、ガン特約日額2万円が付いていますが、いまはガンになったときや、高度な医療が必要な時に一括で支払われる特約が主流になっていますね。
まとめて貰うことが出来ると、治療の計画も立てやすいという声もありますよ

 

FPさんの説明に夫が尋ねます。

 

夫(管理人)

もし保険料を安くするとなると、保険金額も落とすことになりますよね。
結婚後に保険を見直したときは、家族のためにこのくらいは残さないと・・と言われて保険金額を決めたんですが・・

FPさん

確かに以前はそうした考え方で、3000万~5000万など一括で支払われる大きな保障額にするのが当たり前だったのですが、保険商品も年々新しくなっていて、今は家計補償保険で家族の生活を守る、という考え方が多くなっています

家計補償保険。私たちにとっては初耳だったのですが、契約者が亡くなった後、月々一定の金額が家族に支払われる保険だそうです。

 

管理人の妻

へえ・・・そんないいのがあるんだ

夫(管理人)

へえ・・・そんないいのがあるんだ

すっかり感心する私たち。

私の保険については、お祝い金が魅力で入ったのですが、保険料は来年もっと高くなるのがちょっと心配です。

 

FPさん

お祝い金とセットになっている分、保険料もかかるので、医療保険のみにして入院日額やガンの給付金を増やして、病気になったときの保障を手厚くしては?

とのことでした。

子どもの保険については、お付き合いがあった人に勧められて入ったのだけれど、ほんとうのところ、この保険でいいのか分からないということをお伝えしました。

いろいろお話した結果、私たちの要望は、

  1. 保険料は今と同じか安くなること
  2. 夫の保険は家計補償保険に替えたいこと
  3. 夫婦の医療保険の内容を少し手厚くしたいこと
  4. 子供には医療保険の保障と、教育費を貯められるような保険があれば入りたいこと。

の4点にはっきりしました。

それと、夫の希望で民間介護保険について内容や商品を知りたいという要望もFPさんにお伝えしました。

私の母が介護が必要になったり、周りからも親の介護の話などを聞くようになって、年を取ってからの備えを早めに考えなくてはならないな、と思っていたそうです。

FPさん

今日お話を聞いて、ご夫婦にどのような保険が必要なのか、望まれているのかわかってきたので、次回その提案をさせていただきたいのですが

管理人の妻

ぜひぜひ!

と、次回は自宅に来てもらうお約束をしました。

見積もりを見て検討(後日、自宅で面談)

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翌週、FPさんと自宅で面談。

前回私たちが要望した点をカバーする保険商品を持ってきてくれました。

まず、夫の保険は、3つの商品に分けて加入する案でした。

以下おもな保険内容です。

夫の保険内容の比較

現在加入中の保険 今回FPさんに提案された保険
◆N社 定期保険特約付き終身保険
死亡保険金 3,000万円
入院特約日額 5,000円
ガン特約日額 20,000円
月額保険料 約20,000円
◆A社 医療保険
入院日額 1万円
先進医療特約付き
(2,000万円までの先進医療の
技術料+5万円が支払われる特約)
月額保険料 約3,500円
◆B社 家計補償保険
35~60歳までの死亡時
家族に月10万ずつ給付
(遺族年金に加えて生活費を
賄える金額として10万に設定)
月額保険料 約3,800円
◆C社 終身保険
死亡保険金・介護一時金500万円
3大疾病払い込み免除特約付き
65歳払い込み 終身保障
月額保険料 9,885円
合計保険料
月20,000円
年間240,000円
合計保険料
月17,185円(約2,815円の節約
年間206,220円(約33,780円の節約

 

次に私の保険は入院日額を倍にして、ガン給付金付きにする案。

妻の保険内容の比較

現在加入中の保険 今回FPさんに提案された保険
◆N社 医療保険
入院日額 5,000円
(5年ごとに祝金が出るタイプ)
月額保険料 約6,000円
◆D社 医療保険
入院日額 1万円
先進医療特約付き
(2,000万円までの先進医療の
技術料+5万円が支払われる特約)
月額保険料 約3,350円
合計保険料
月6,000円
年間72,000円
合計保険料
月3,350円(約2,650円の節約
年間40,200円(約31,800円の節約

 

家計補償保険の保険期間は60歳までとしたので、その分保険料を安くすることができました。夫が60歳になると子供は35歳なので、十分に自立していてその後の生活については、賄えるという考えからだそうです。

そして子供の保険については、今のままでいいのでは?との意見。

意外です。FPさんは、とにかく保険を売りたいはず!という先入観があったので。

本当に中立で客観的なんですね。

FPさん

お子さんの登下校時や学校にいる間のケガについては、災害共済給付制度で保障されるので、ケガでの入院・手術はこの制度でほぼカバーできるんです。
お子さんが活動しているほとんどの時間は学校での生活ですから。
私はお子さんの医療保険は、必要度がそれほど高くはないと思うのですが、お守り代わりに持つなら今のままの保障でいいかと思います

とのこと。

 

そういえば、と思い出しました。

春に書類を書いて学校に提出して、500円弱の金額が学校費で引き落とされていた、あれです。

この災害共済保障制度では、医療費が5,000円を超えた場合、その総額の10分の4が給付されるそうです。つまり、医療費の総額が10,000円だったら、4,000円は給付されるそう。

健康保険で、この10,000円のうち自己負担分は3割なので、つまり自己負担は0になるそうです。

夫(管理人)

保険商品以外のことにも詳しい!さすがFPさん!

と感心。

教育費に関して尋ねたところ、最近は学資保険の代わりに低解約返戻金型保険という保険に加入する人が多いそうです。これは、一定期間経過してから解約すると元本を上回る返戻金が戻る保険で、高いものでは元本の115%程度にもなるとか。

でもこの保険も、学資保険と同様に被保険者(こども)が0歳で加入、18歳までの払い込み、というのが一般的。お金のかかる大学入学時の資金確保を目的にするなら、今からの加入は難しそう。払込期間がある程度長期間でなければ、返戻率が高くならず意味がないからです。

管理人の妻

ああ、もっと早くに調べてちゃんと学資に入っておくんだった・・・

落ち込む私にFPさんが言いました。

 

FPさん

教育費の備えは、ご夫婦の保険料が安くなった分を貯蓄に回しましょう。
いま教育費用に月20,000円の貯金とのこと、節約できた保険料分5,000円も上乗せして25,000円ずつ貯蓄できることになりますよ。
しかも更新して高くなった保険料を払い続けることを考えると、十分節約にもなっていますし

と。それを聞いて少し安心しました。

保険相談を終えた結果と感想

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説明を受けて納得できたので、夫婦の保険は提案してもらったものに加入、子供の医療保険はいまのままで継続することにしました。

家族の保険料は、全部合わせて約21,500円になり、月々5,500円、年間66,000円も節約になりました。そのうえ介護や医療の保障も手厚くすることができたのです。そして教育費はFPさんの言うように、保険料を節約した分、これまでの額に上乗せして、月々貯蓄で貯めていくことにしました。今後もし良い商品や方法があれば、検討したいと思います。

保険コネクトは、その名前の通り色々な会社の商品から自分たちの生活や希望に合わせて、一番適したものを選んでくれるというのが良いと思いました。

聞けば、保険の営業にありがちな「押し売り」が嫌で、こちらのFPになった方も多いとか。

保険料がかなり安くすることができて、初めての保険相談はとても満足な結果となりました。

おわりに

保険コネクトの無料保険相談について、私の体験や調べたことからご紹介してきましたが、最後にメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

メリット

  • 月々約5,000円、年間で6万円の保険料が節約できた
  • 自分たちの状況にあった保障を確保できた
  • しつこい勧誘が全くなかった

デメリット

  • 直接面談すること
    加入の手続き等すべてがwebで完結する保険もあるでしょうから、わずらわしく感じる人にとってはデメリットかもしれません。
  • 店舗がないこと
    訪問型なので、店舗が無いことをデメリットと感じる人もいるようです。
    しかし、提携しているパートナーFPさんが全国にいて、47都道府県をカバーしているそうなので、私は特にデメリットとは感じませんでした。

今回の相談で、保険は入ったらそれで終わりではなく、家族の状況に合わせて変えていくもの、将来設計にとって重要なものだと改めて感じました。プロのアドバイスをもらうだけでも、とてもためになるので、一度気軽に相談してみることをおすすめします。

>> 保険コネクトの申し込みはこちら