介護の職種一覧をご紹介

介護の職種一覧介護の職種

介護業界で働くにあたり、どの職種で働くかで仕事内容や給料などが変わってきます。

一般的に有名なホームヘルパー、介護助手、ケアマネ、サービス提供責任者、生活相談員、施設長、保健師など介護の職種は多肢に渡ります。

ここでは介護職種それぞれの仕事内容、働き先、給与相場、メリットデメリットなどをわかりやすくまとめています。

ぜひ、転職活動の参考にしていただければ幸いです。

ホームヘルパー(訪問介護員)

訪問介護員とは

仕事内容高齢の方や障がいを持った方の自宅に訪問をして
身体介護や家事援助などを行います。
1日に1~3件ほどのご利用者様のご自宅を訪問
してお仕事をします
職場訪問介護事業所
必要資格・介護職員初任者研修
※無資格採用も多いが合った方が良い
給料少なめ
年齢40~70代が多い
雇用形態パート・アルバイト・派遣社員・正社員

チェック ホームヘルパーの仕事内容を見る

介護助手

介護助手とは

仕事内容介護施設に入所、病院に入院などされている
高齢の方の見守り、食事介助、話し相手
などをお手伝いするお仕事になります。
職場・介護施設
・訪問介護事業所
・病院など
必要資格必要なし
給料少なめ
年齢40~70代が多い
雇用形態パート・アルバイトが多い

チェック 介護助手の仕事内容を見る

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャーとは

仕事内容ケアプランの作成、事業所やご家族との連絡調整
サービス担当者会議、要介護認定の手続き
や調査、介護給付の管理など介護に関わる
おおよそのこと
職場・介護施設
・訪問介護事業所
・地域包括支援センターなど
必要資格・ケアマネジャー
給料多い
年齢30~50代が多い
雇用形態正社員

チェック ケアマネジャーの仕事内容を見る

生活相談員

生活相談員とは

仕事内容病院の入退院、介護施設の入居での困ったことや
わからないことを介護施設・病院・行政
などと連携して適切に対応していきます
職場・介護施設
・地域包括支援センター
・病院など
必要資格・介護福祉士
・ケアマネジャー
給料ふつう~多い
年齢30~40代が多い
雇用形態正社員

チェック 生活相談員の仕事内容を見る

サービス提供責任者

サービス提供責任者とは

仕事内容訪問介護計画書を作成、サービス提供の支援
ヘルパーへの研修、サービス担当者会議
介護業務、アセスメント、新人の同行訪問
モニタリングなど幅広い業務
職場訪問介護事業所
必要資格・実務者研修
・介護福祉士
給料ふつう~多い
年齢30~50代が多い
雇用形態正社員

チェック サービス提供責任者の仕事内容を見る

保健師

保健師とは

仕事内容高齢者や障がい者の健康予防・増進・維持
・管理など生活の質を上げて支援する
職業になります
職場・保健所
・民間企業
・病院
・学校など
必要資格・保健師
・看護師
給料ふつう~多い
年齢20~50代が多い
雇用形態パート・アルバイト・派遣社員・正社員

チェック 保健師の仕事内容を見る

施設長・管理職

施設長

仕事内容会社の運営から人材管理まで広い知識と
売り上げをあげることが求められます
職場・介護施設
・訪問介護事業所
必要資格・実務者研修
・介護福祉士
・社会福祉主事
給料多い
年齢40~60代が多い

チェック 施設長・管理職の仕事内容を見る

 

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