臭い使用済み大人用おむつの正しい処理方法|おすすめゴミ箱・消臭剤3選

大人用おむつ処理方法

普段から介護をされている方の中には使用済みの大人用おむつの処理方法でお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんとは違って、大人の尿や便はニオイもすごいですし、量も多い場合もあるのでなかなか思うような処理ができない場合もありますよね。

適切な処理ができていないと、何よりも不衛生ですし、排泄物のニオイがお部屋に充満してしまうような事態を招くことも珍しいことではありません。

そこで、今回は臭い使用済み大人用おむつの処理方法についてご説明したいと思います。

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使用済み大人用おむつの適切な処理方法

【STEP1】準備するもの

使用済み大人用おむつの適切な処理を行うにあたって、準備するべきものは以下の通りです。

  • バケツ(丸めた大人用おむつが入るサイズ)
  • 新聞紙 1枚
  • ビニール袋
  • ゴミ箱(フタ有り、パッキン付き)
  • 消臭剤
 

【STEP2】使用済みおむつをバケツへ

まず、おむつ交換時には、バケツに新聞紙を引きます。新聞紙は後で丸めるので、広げた状態で設置して下さい。新聞紙の枚数は多ければ後から開いてしまうので、多すぎないように注意しましょう。

おむつ交換後、回収した使用済みおむつはそのままバケツにいれてしまって下さい。そして、そのバケツを持って、トイレに向かいます。

 

【STEP3】トイレに排泄物を流す

トイレに大便などの排泄物を流し入れます。尿についてはおむつで吸収されているので、気にする必要はありません。

大便などを取り除いたおむつは汚れている面を内側にするように、しっかり丸めて下さい。丸める際は出来るだけコンパクトにし、オムツに備え付けられているテープなどがあれば、しっかり固定しましょう。

 

【STEP4】おむつを新聞紙に包む

丸めたおむつはバケツ中の新聞紙でまたしっかりと上から丸めて下さい。

新聞紙で丸める際に、上からガムテープで固定される方もいますが、ビニール袋に入れる際にしっかり締め切れば良いので、ガムテープなどは使用しなくても基本的には問題ありません。

 

【STEP5】ビニール袋に入れる

新聞紙で丸めたおむつはスーパーの袋のようなビニール袋に入れて、しっかりと口を閉じて下さい。締め方については再度開くことが無いように締められていれば問題ありません。

少しでも隙間があると臭いが家中に蔓延する恐れがあります。スーパーの袋のようなビニール袋では不安だという方は「クロリン化成 驚異の防臭袋BOS」がおすすめです。

この防臭袋は医療向け製品でも使用されている驚異的な防臭力を有する高機能素材BOSが袋に使われているために袋に入れて結ぶだけで、外に臭いが漏れ出ることを防ぐことができます。

また、こちらの商品は使用済みのおむつだけでなく、生ゴミや外出時の汚れ物、災害時などの非常事態時のトイレなどとしても使用することができる防臭万能袋です。

 

【STEP6】ゴミ箱に入れる

おむつの入ったビニール袋はそのままゴミ袋に入れて捨てるのではなく、ゴミ箱に入れることをお勧めします。準備するものの項でもご説明しましたが、フタが有り、パッキンのついたゴミ箱であれば、ニオイも漏れにくいです。

また、ゴミ箱は家の涼しく、日光の当たらないところに置くことをお勧めします。もし、ゴミ箱を日光が当たるような暑い場所に置いた場合、袋からニオイが出ていき、

ゴミ箱中に充満することで、ゴミを取り出す際に、悪臭が立ち込めてしまうことが考えられます。

 

【STEP7】消臭剤をかける

基本的に上記のSTEPで新聞紙やおむつをしっかり丸めたり、ビニール袋の口をしっかり閉じていれば、ニオイが充満するようなことは有りませんが、

丸め方が雑になったり、しっかり口を閉じたビニール袋も時折緩んでしまうことで、ニオイが充満するような場合もあると思います。

そんな場合に備えて、消臭剤をビニール袋やゴミ箱に散布するのも良いかと思います。

おすすめ大容量ゴミ箱3選

おむつを捨てるゴミ箱は普段使っているゴミ箱とは別のものを準備する方が良いです。というのも、普段から手軽に捨てられるゴミ箱であれば、よく開閉するために使用済みオムツの臭いが漏れてしまい、家中に蔓延する恐れがあるためです。

今回は容量別におすすめのゴミ箱をご紹介致します。

45リットルのゴミ箱

45リットルのゴミ箱は使用後の大人用おむつが約20個捨てることができるため、特にこまめに捨てる方におすすめです。

こちらのゴミ箱はパッキンとロック機能がついており、臭いの漏れを防ぐことができます。また左右どちらでも連結が可能です。

100リットルのゴミ箱

100リットルのごみ箱は屋外に置いてゴミを溜めて捨てたい方におすすめです。

100リットルのゴミ箱はゴミ袋の大サイズ(45リットル)2袋分が入る大きさです。灯油ポリタンク(20L)では3本収納できます。

開口部の中央に鍵穴が空いており、市販の南京錠(シャックル径が5mm以下のもの)を取り付けることができます。

雨水の入り込みの心配はないのですが、多少の臭いの漏れはあるので、しっかりビニール袋を閉じるなど注意が必要です。

220リットルのゴミ箱

220リットルも基本的に屋外に置いてゴミを溜めてから捨てる方におすすめです。

220リットルについてはゴミ袋大サイズが約4袋入る大きさになっています。特に、おむつ以外のゴミもまとめて置いておく方にもおすすめです。

雨水の入り込みの心配はないのですが、多少の臭いの漏れはあるので、しっかりビニール袋を閉じるなど注意が必要です。

おすすめ消臭剤3選

そう入っても、ゴミ箱や処理方法を工夫しても、少しでも介護臭は残るものです。自分では臭わないと言っても、お客さんが来た時に実は臭うというのもよくある話です。

そこで、今回はおすすめ消臭剤を3つご紹介したいと思います。

植物性消臭液「ニオイノンノ」【100cc】

消臭効果バツグン

まずご紹介するのは株式会社フローラが提供する「ニオイノンノ」はどんな悪臭もひと吹き1秒で元から絶つ万能消臭液となっています。

アンモニア(体臭・汗臭)・・・・・・・100%消臭
メチルメルカブタン(腐臭・口臭)・・・100%消臭
アセトアルデヒド(酒臭・加齢臭)・・・40%消臭

介護オムツなどのアンモニア臭は100%消臭できることが実証されています。悪臭の種類ごとにニオイの成分を密封・分解・中和させるため、あらゆる臭いをシャットアウトしてくれます。

植物由来だから安心・安全

また無臭の植物由来100%消臭液のため、衣類や介護、赤ちゃん、ペット、さらにタバコ、冷蔵庫、下駄箱、ペット用品、車、キッチンなどどこにでも安心して幅広い用途で使うことができます。

石油系や金属を使用していない点も安心です。病院などでも使用されています。

安くてコスパが良い

ニオイノンノは100ccで2,000円前後(Amazon)です。基本的に1ccのニオイノンノを100~200倍に薄めて使うため、非常に安くコスパが良い商品となっています。

 容量金額
ニオイノンノ100ccを100~200倍に薄めると
10,000cc~20,000cc
約2,000円
他社スプレー350cc約400円

ニオイノンノは他社スプレー(350ccの場合)の約28本~57本分に相当しますので非常に経済的です。

今まで介護おむつのニオイで悩まれていた方は1度使ってみてください。悩みが解決できるはずです。

↓合わせて空のスプレーボトルの購入もおすすめします。

アロン化成 安寿 消臭剤フォームタイプ

2つ目はアロン化成の安寿消臭剤フォームタイプです。こちらはフォームタイプであるため、特にポータブルトイレなどの仕様に際しての消臭に効果を発揮します。アロン化成自体がポータブルトイレを開発しているので、ポータブルトイレ使用シーンに適した商品になっています。

リセッシュ 除菌EX 消臭ストロング

最後にご紹介するのはドラッグストアでよく目にするリセッシュ除菌EX消臭ストロングです。

こちらはニオイノンノ同様どこでも使えることに加えて、「尿臭ブロッカー」と呼ばれる尿臭発生抑制成分を配合しているため、約24時間防臭効果があります。さらに布上の菌の繁殖も防止します。

おわりに

少しでも対象法を間違えると、お部屋に臭いが充満する恐れがあります。また、ゴミ箱や消臭剤も工夫して使うことで、匂いや衛生面もぐんと改善されるでしょう。

衛生的な対処を行うことで、介護する人もされる人も快適な暮らしができるようにしていきましょう。

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