介護老人保健施設がつらいので辞めたい|おすすめ転職先3選

介護老人保健施設辞めたい

介護老人保健施設は、退院後の高齢者が在宅復帰を目指すための一時施設として設置されていますが、実際のところ特別養護老人ホームなど終身入居できる施設に入居を希望する人が、空きを待つ間に入居している場合も多く、介護度の重い入居者もいます。

そのため、老健での介護業務はなかなかハードな面もあり「辞めたい」という思いになる職員も多いようです。
老健を辞めたくなる理由と、辞めたくなった時にするべきことから、おすすめ転職先までお伝えしていきます。

介護老人保健施設を辞めたい5つの理由

介護老人保健施設で働く職員の口コミなどから、辞めたい理由を見ていきましょう。

【1】職場の人間関係

入所・退所で利用者の入れ替わりが多く業務も多忙な介護老人保健施設では、職員に気持ちの余裕も無くなりがちで、それが人間関係にも影響しているようです。

多くの職種の職員がいるので、仕事上それぞれの連携が大事なのですが、忙しすぎてギスギスした職場では、職員同士でお互い協力するという気持ちも持てませんし、それが業務にも影響し、悪循環に陥ります。

自分の対応だけではどうにもならないほど悪化してしまっている場合は、辞めるしかない、となっても仕方ありません。

【2】医療関係者との連携の難しさ

介護老人保健施設には病院からの退院後に、すぐに自宅に戻ることが難しい人が入居します。

入居者の在宅復帰を目指して医療的なケアやリハビリをしていくために、医療関係者と介護職員が一緒に仕事をするのですが、価値観や立場の違いから対立が起こったり、介護職員が医療スタッフに従う形になってしまったりと、連携の難しさから「ここでは自分の仕事ができない」と悩む介護職員も多いようです。

【3】夜勤がつらい

入居型の施設では、入居者さんのお世話は24時間365日続きます。特に日中よりも少ない人数で、多数の入居者を見なければならない夜勤は、緊張など精神的な負担もあり、体力的にもつらいことから、介護老人保健施設に限らず入居型施設で働く介護職員の仕事を辞めたい理由に多く挙げられます。

【4】給与が低い

介護老人保健施設は夜勤や身体介助も多くハードな業務の割に、給与が低いと感じている職員は多いです。

平均給与は、介護職全体から見ると高いほうではありますが、他の産業に比べて介護業界の水準は低いとされているので、やはり業務に見合っているとは感じられない金額で、辞めたい理由にもなっています。

【5】やりがいが感じられない

3か月での退所が基本の介護老人保健施設は、他の入居施設に比べて入居者の入れ替わりが激しく、ひとりひとりと向き合う、という介護がしづらい面があります。

また入居者数も多いので、やるべき介護業務に追われて、接遇という部分にはどうしても欠けてしまうかもしれません。

そのような介護を目指しているひとにとっては、やりがいが感じられず、続けることが難しいでしょう。

辞めれない時は「退職代行サービス」を活用しよう

退職代行サービスは、退職できずに悩んでいる方の代わりに会社へ退職の意思を伝えてくれるサービスです。退職できなくて困っている、退職が先延ばしにされているなど、退職できずに悩んでいる方におすすめです。

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介護老人保健施設からのおすすめ転職先3選

介護老人保健施設を辞めたい、と思った時に転職先としておすすめなのは、次の3つです。

訪問介護

人間関係の悩みで辞めたい、という人には訪問介護の仕事がおすすめです。

介護老人保健施設など大きな施設では多数の職員と一緒に仕事をしますし、担当する入居者の数も多いですが、訪問介護では自分一人で利用者宅を訪問するので、人間関係に煩わされることが少なく、また1日の担当は3~5人ほどと、ひとりひとりとじっくり向き合える環境なので、多忙な老健ではやりがいが見出しづらい、と感じていた人にもおすすめです。

デイサービス

通所施設であるデイサービスは、夜勤が無く日勤だけの勤務なので、夜勤や身体介助が多い業務が体力的につらく老健を辞めたい、という人の転職先におすすめです。

比較的介護度の低い人が利用することから、ハードな身体介助が少なく、レクリエーションなどを通して利用者と触れ合い一緒に楽しむことができるのも、介護老人保健施設にはない特徴なので、そうした活動が得意という人なら生き生きと仕事ができるでしょう。

グループホーム

グループホームは施設というよりも、ひとりで暮らすことに不安がある高齢者が共同生活をする家のようなところです。担当する入居者の人数も少なく、家庭的な雰囲気の中で、ある程度日常のことができる入居者の生活を支えていくのが職員の仕事です。

介護老人保健施設での、入居者の人数が多く流れ作業的になっている介助に、違和感や不満を感じていた人には、入居者それぞれと向き合えるグループホームの仕事への転職がおすすめです。

おわりに

「介護職」と言っても、介護施設にはそれぞれに違いや特徴があり、人によって「合う・合わない」や「向き・不向き」もあるものです。

合わない職場で、本来なら発揮できる実力やスキルを発揮できないまま、介護職そのものにやる気を失っていくのは、もったいないことです。

自分がどんな働き方をしたいのか、どんな介護を目指しているのかなど、この機会に改めて考えて、自分に合った職場を見つけるために今回の記事がいくらかでも役に立てば幸いです。

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